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(写真:EPA/TTXVN) |
【共同】就任後初外遊中のトランプ米大統領は21日、サウジアラビアの首都リヤドでイスラム圏約50カ国の指導者を集めた会議を開き、テロ対策について「善の力が団結してこそ悪に勝つことができる」と演説で訴えました。過激派組織「イスラム国」などテロ組織の打倒に向け、アメリカが指導力を発揮して結束を強化します。
中東でNATO=北大西洋条約機構のような枠組みを模索する取り組みの一環として、サウジやバーレーンなど6カ国によるGCC=湾岸協力会議首脳らとの会合を開き、テロ組織の資金源遮断で協力することなどで合意しました。

