(写真:THX/TTXVN)

トランプ氏は大統領執務室で記者団に対し、非核化は2期目の目標になると述べました。

米国とロシアの核軍縮の枠組み、新戦略兵器削減条約(新START)は2026年2月5日に期限切れとなります。

トランプ氏は、非核化に向けた動きを支持しており、核兵器を製造する理由はないとの考えを示しました。

1期目に核兵器削減についてプーチン氏とすでに合意に達しており、中国も「非常に前向き」でしたが、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が発生し、取り組みが頓挫したと述べました。

トランプ氏はこの問題を改めて検討するとし、中ロ首脳と個別の会談から始めて、3者会談を開く可能性にも言及しました。

会談の具体的な時期は示されませんでしたが、「そう遠くない将来」に開始したいとしました。

多額の資金を軍事費に費やす理由はないとし、「われわれはこれを解決できる、この資金を他の用途に使用できると言いたい」と語りました。(ロイター)