(写真:AFP/TTXVN )

米中間の貿易摩擦の事態打開策や、南シナ海問題など安全保障分野について協議する狙いとみられます。

同紙によりますと、米政権内では、貿易摩擦の激化による経済への影響を懸念するムニューシン財務長官らが、会談の開催を推しているといいます。実現すれば、トランプ大統領と中国の習近平(シージンピン)国家主席による首脳会談は、昨年11月にトランプ氏が北京を訪問した際に開かれて以来となります。

米中間では、ポンペオ国務長官が8日に王毅(ワンイー)国務委員兼外相と会談したが、対立解消の糸口を見いだせませんでした。