シリア北部アレッポでの倒壊した建物=AFP

エルドアン大統領は14日、地震での死者が3万5418人になったと発表し「220万人以上が被害の大きかった地域を離れ、数十万棟の建物が居住できなくなった」と述べました。

ロイター通信によりますと、隣国のシリアでは5800人余りが死亡していて、死者数は合わせて4万人を超えました。
発生から8日が経った14日には9人の生存者が救出されましたが、今後も死者数が増えることが予想されます。
ユニセフと駐日トルコ大使館は、義援金専用の口座を開設しています。
他にも、多くの団体がトルコやシリアの人のために募金や寄付の協力を呼び掛けています。(テレビ朝日)