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トルコ政府の3人の関係者は今週初め、米下院がオスマン帝国末期のアルメニア人150万人の殺害をジェノサイド(民族虐殺)と認定する決議案と、トルコ政府高官や軍関係者に制裁を科すよう求める法案を可決したことを受け、エルドアン大統領が訪米を取りやめる可能性があると話していました。
しかし、政府関係者らは6日、訪米は予定通り行われると述べた。訪米はトランプ氏が招請していました。関係者によりますと、この日の電話会談では両国間の問題や中東情勢が話し合われたといいます。
米議会では、シリア北部でトルコが実施した軍事作戦や、トルコ政府によるロシアの地対空ミサイルシステム「S400」の購入を非難する声が強いが、トルコ政府筋は、エルドアン氏はトランプ氏と強い関係を持っていると語りました。

