コバニへの攻撃により立ちのぼる煙(写真:ロイター)

13日、トルコ政府はシリア国内のイスラム教スンニ派(Sunni)過激派組織「イスラム国」に対する空爆のため、アメリカ軍にトルコの空軍基地の使用を許可することでアメリカ政府と合意に至った事実はないと否定しました。

一方で、シリアの反体 制派に訓練を提供することで合意したことは認めました。