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トルコ軍は、YPGは自国の非合法クルド人武装組織と一体だとして、1月20日に越境し攻撃を行ってきました。
トルコは、アフリンの東約100キロの町マンビジへも兵を進める方針を示唆しています。マンビジには、YPGなどを支援する米軍特殊部隊も駐留しており、ともにNATO=北大西洋条約機構加盟国である両国の溝が深まっています。
トルコのチャブシオール外相は、アメリカ側とともにYPGをマンビジから排除することを望んでいるとし、側と協力で合意できなければ独自の軍事作戦を継続する考えを示しています。
一方、戦闘が続くシリアの首都ダマスカス近郊の東グータ地区では13日、民間の負傷者や病人の一部が地区外へ退避しました。アサド政権を支援するロシアと反体制派の合意に基づく措置です。政権側は東グータの約6割を奪還し、空爆などを続けていますが、反体制派は戦闘を続けるとしています。

