2日、複数のトルコメディアは、トルコ最大都市イスタンブールのアタチュルク国際空港で発生し44人が死亡した自爆テロでテロを首謀したのはロシア南部チェチェン共和国出身のアハメド・チャタエフ容疑者だと報じています。


(写真:Anadolu Agency/TTXVN)


捜査当局はテロの全容解明に向け、チャタエフ容疑者の行方を追っています。一方、アメリカのCNNテレビによりますと、アメリカ下院のマコウル国土安全保障委員長もチャタエフ容疑者がテロを指揮したと語りました。

当初、チャタエフ容疑者は3人の実行犯のうちの1人とされていましたが、自爆したロシア国籍者はダゲスタン共和国出身の男とみられます。