AKPの支持者 (写真提供:Rfi)

(共同)トルコ国会(一院制、550議席)の総選挙が1日、行われました。2002年から単独政権を維持した与党、AKP=公正発展党が6月の総選挙で初めて過半数割れし、連立協議も決裂したことを受けた異例の再選挙となっています。AKPが過半数を奪還できるかが 焦点ですが、苦戦が伝えられています。

トルコの将来を左右する近年で最も重要な選挙です。結果次第では、AKPの事実上の指導者で強権的な姿勢が目立つエルドアン大統領の立場が揺らぐ可能性もあります。