(写真:TTXVN) |
この機に、ボー・バン・トゥオン国家主席は、中部高原地帯テイグエン地方ザライ省の少数民族の子どもを対象とする寄宿学校の始業式に出席しました。始業式で発言に立ったトゥオン国家主席は、「ザライ省の少数民族の子どもを対象とする寄宿学校から、各少数民族出身の数千人もの優秀な学生が成長し、故郷の社会経済発展事業に多大な貢献をしている」と強調し、次のように語りました。
(テープ)
「少数民族の人々を対象にした教育訓練の任務を滞りなく実施することは、少数民族居住地での飢餓・貧困解消を目指す強固な基盤を築くことになります。その他、山岳地帯と少数民族居住地の社会経済の発展を目指し少数民族出身の幹部らの育成に尽力しなければなりません。」
同日午前、ブオン・ディン・フエ国会議長は、ハノイ郊外フックトー県にある友好学校の始業式に出席しました。この席で発言に立ったフエ議長は「友好学校は、ラオスの留学生にベトナム語の初級を教え、少数民族の学生に対して高校プログラムを教育する場でありながら、ベトナムとラオスとの友好関係の架け橋としての役割を果たすものでもある」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「友好学校は、多くのベトナム人生徒とラオス留学生が勉強している場です。生徒たちは全員、友好学校を自らの家族だと見なしています。この学校で生徒たちが一生懸命勉強して優秀な成績を収めるよう尽力し、両国の友好関係、特別な団結の深化に貢献するものと信じています。」

