![]() |
席上、トゥオン主席は党と国家、政府は各宗教の活動に好ましい条件を提示し、信仰の自由を尊重するとともに、国民、中でも少数民族の人々の生活水準の改善に取り組んでいると強調しました。また、これまでのホーチミン市をはじめとするベトナムの発展に聖職者や知識人、および代表的な個人、団体の貢献があったとし、次のように語りました。
(テープ)
「今後、ホーチミン市はあらゆる運動の展開で聖職者、知識人らの活躍を強化し、党と国民との懸け橋としての彼らの役割を発揮させていく必要があります。皆様に対し、自らの威信と影響力を活かし、民族大団結の強化に取り組み、人民各層に党、国家、地方行政府の政策の実施や愛国競争運動などへの積極的な参加を働きかけるよう希望します。さらに、たがいに力を合わせ、市の発展事業に尽力していくよう若者たちにインスピレーションを与える必要があります」

