(写真:TTXVN)

会見で、トゥオン国家出席は、「ベトナムは常にカンボジアとの包括的友好協力関係を重視している」と強調するとともに、カンボジアに対し、同国在住ベトナム人コミュニティの生活に好ましい条件を提示するよう求めました。

一方、フン・マネット首相は、この間、経済開発事業で収めてきたベトナムの成果を高く評価するとともに、「カンボジアは、両国関係をより広範かつ包括的に発展させることに尽力していく」と強調しました。

また、両指導者は、政治や経済、観光、文化、草の根交流などあらゆる分野で協力関係を強化することで一致しました。