1日午前、南部ソクチャン省ミースエン県で、同省に住む貧困世帯と住宅困窮者向けの1200軒の家の建設費用を働きかける募金運動の総括会議が行われ、ボー・バン・トゥオン国家主席が出席しました。この募金運動は、公安省とソクチャン省行政当局の連携で実施され、社会全体からおよそ600億ドン(約3億円)の寄付金を集めました。

これに先立ち、トゥオン国家主席は、ミースエン県に住む「英雄」という称号を持つ母親、および、貧困者のもとを訪れ、プレゼントを手渡しました。