懇親会で、トゥオン国家主席は、近年、ベトナムの外交活動が積極的かつ効果的に実施され、国際社会におけるベトナムの役割、地位を高め、国の発展事業に重要な貢献をしてきた。これらの成果には、アメリカ駐在ベトナム外交代表機関をはじめ、外交部門の大きな貢献があった。近年、アメリカ駐在ベトナム外交代表機関は多くの分野における両国関係の促進に取り組んでおり、ベトナムとアメリカとの関係を包括的な戦略的パートナーシップへ格上げするのに適切な準備に貢献してきたと明らかにしました。

トゥオン国家主席は、次のように述べました。

(テープ)

「ベトナムとアメリカとの関係を包括的な戦略的パートナーシップに格上げすることは経済、貿易、投資、教育、科学などの分野における両国間の協力に大きなチャンスをもたらします。しかし、公約から現実になるまでは長い道のりです。そのため、アメリカ駐在ベトナム大使館や代表機関は両国間の協力合意書の実施のためさらに取り組む必要があります」