(写真:TTXVN)

会見で、トゥオン国家主席は「ベトナムと韓国の間の二国間協力における中核的な分野は経済、貿易、投資である」と強調するとともに、「ユン大統領に同行する企業数が同大統領就任以来、最多となったことは、両国間の協力において大きな潜在力を示している」と明らかにしました。
一方、ソン・ギョンシク会長は、「韓国の企業、グループ合わせて200社あまりがユン大統領に同行しているのは、ベトナムでの投資機会を模索するためである。韓国の投資家にとってベトナムは潜在力のある投資先だ」と再確認しました。
CJグループは、ベトナムの映画分野を含む文化産業の発展に対して投資する計画があるほか、食品の生産と加工を拡大し、ベトナムを東南アジアにおける韓国の最も重要な生産拠点、および貿易市場に発展させる予定であると述べました。