ボー・バン・トゥオン国家主席(左)とジュセ・グェン・ナン大司教=VOV

この席で、ベトナム共産党と政府を代表して、トゥオン国家主席は「ベトナム共産党と政府は終始一貫して、カトリック教を含め信教の自由を確保している。最近行われたバチカン市国の訪問で、私はフランシスコ教皇、およびバチカン首相のピエトロ・パロリン枢機卿と会見した。この会見はよい結果を収め、国内のカトリック教徒の関心を集めた」と明らかにしました。

一方、ジュセ・グェン・ナン大司教はトゥオン国家主席が最近行われたオーストリア、イタリア、バチカン市国の訪問の成果を祝福するとともに、この訪問は国際社会におけるベトナムの地位の向上だけでなく、ベトナムとバチカン市国との関係を新しい発展段階に格上げすることに寄与すると強調しました。

また、ジュセ・ グェン・ナン大司教はベトナムカトリック教徒が常にベトナム教会とフランシスコ教皇の呼び掛けに応じて、共同体と国の発展のため尽力することを明らかにしました。