東南アジアの大手旅行プラットフォーム「トラベロカ」によりますと、ベトナムは2026年の第1四半期に、シンガポールを訪れた外国人観光客数で上位3市場に入りました。これは、域内観光の需要が引き続き力強く伸びていることを示すもので、ベトナムがシンガポールの重要な観光市場の一つであることを改めて裏付けています。

また、シンガポールは2026年も、日本、韓国、タイと並び、ベトナム人観光客に人気の海外旅行先の一つとなっています。

こうした需要の高まりを受け、トラベロカとシンガポールの統合型リゾート「リゾート・ワールド・セントーサ」は、ベトナム人観光客向けに多様なエンターテインメント体験を提供するため、戦略的協力を開始したと発表しました。

シンガポールは、利便性の高い航空ネットワークや、最長30日間の査証免除措置、近代的な都市環境、さらに拡大するベトナム人コミュニティを背景に、観光、ショッピング、ビジネス、短期旅行など、さまざまな目的の旅行先として引き続き人気を集めています。