24日、 ハノイで、国会経済委員会は計画投資省や国連人間居住計画ベトナム事務所と協力して、「土地区画整理法案の作成・国際の経験とベトナムの選択」と題するシンポジウムを行いました。

席上、出席者らは「ベトナムで、土地区画整理の役割を高めるために、問題点を克服できるような適切な法的枠組を作らなければならない」との意見を出しました。

また、「この法的枠組は土地区画整理作業の全面的な刷新を確保し、行政手続きの改革に弾みをつけると同時に、投資、生産、経営活動を促進し、経済成長を刺激するものとなる必要がある」と提案しました。

さらに、土地区画整理に際し、持続的な経済成長と環境保全に配慮しなければならないとしています。なお、土地区画整理法案は10月に予定される第10回国会に提出されます。