茂原市でも1人が行方不明のほか、鴨川市では大規模な土砂崩れがあり、「複数人の行方が分からない」との情報があります。気象庁はこれまでの記録的な大雨で地盤が緩んでいるところや増水している河川があるとして、関東では引き続き、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼びかけています。
千葉県警などによりますと、山武市森で21日夜、戸建て住宅に裏山の土砂が流れ込みました。1階から住民とみられる70代の女性を発見しました。病院に搬送しましたが、死亡が確認されたという。 茂原市本納でも、80代の女性が行方不明です。鴨川市では、大規模な土砂崩れで複数の住宅が巻き込まれ、複数人の行方がわかっていないといいます。神奈川県横須賀市長井1丁目では住宅が土砂崩れに巻き込まれ、21日夜に女性(64)が救助されましたが、その場で死亡が確認されました。横須賀市長井2丁目でも2階建て住宅が土砂に巻き込まれ、70代夫妻と連絡が取れていないといいます。
神奈川県三浦市でも被害が相次いだ。南下浦町上宮田で2階建てアパートの1階部分に土砂が流れ込み、1階に住む20代女性と連絡が取れていないほか、初声町和田でも21日夜、「建物が崩壊している」と市から県警に連絡があり、住人とみられる女性と連絡が取れていないといいます。千葉県袖ケ浦市では土砂の撤去作業をしていた男性(51)が土砂崩れに巻き込まれ、意識不明の状態で病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。千葉県佐倉市のJR佐倉駅周辺では22日午前、市街地が広い範囲で冠水している様子が上空から確認できました。(news.yahoo.co.jp)
