(写真:TTXVN)

席上、参加者らは、各地方での土砂崩れ・洪水の状況と住民への影響、及び、その予防対策などについて意見交換をしました。ハノイ交通大学のグエン・マイン・ドゥク博士は次のように語りました。

(テープ)

「先ず、土砂災害警戒区域図を作り必要があります。その後、危険性の高い地域で、警報システムを設置します。これは災害管理と住民の生命確保に役立ちます。」

シンポジウムでは、天然資源環境省は土砂崩れの危険性が高い区域を指定していることが明らかになっています。