準決勝でウルグアイをPK戦の末に下したベネズエラと、イタリアに逆転勝ちしたイングランドの決勝戦。互いにチャンスはありましたが、先制したのはイングランドでした。
34分、イングランドは前線に浮き球のボールを入れると、キャルバート=ルーウィンがDFと競り合ってこぼれたボールをシュートしました。一度はGKに止められますが、こぼれ球を自ら蹴り込んでリードを奪いました。
後半の立ち上がりはベネズエラの時間帯となりますが、なかなか同点弾にはつながりません。74分にはPKの絶好機が訪れたものの、ペニャランダのシュートはGKに止められてしまいました。
終盤はGKも攻撃に参加してリスクを冒したベネズエラですが、結局得点は奪えず試合終了しました。イングランドがU-20W杯初優勝を果たしました。
