イスラエル首相(写真:AFP/TTXVN) |
関係正常化に向け、貿易や金融取引が可能になりました。国営の首長国通信(WAM)が29日に伝えました。
両国は8月13日、アメリカが協議を主導する形で関係正常化に合意しました。
WAMによりますと、ハリファ大統領は「イスラエルとの外交・商業協力拡大に向けた取り組みの一環」としてボイコットを撤回。経済成長と技術革新を促進し、関係正常化を図るとしました。
イスラエルのアシュケナジ外相は、UAEは「平和に向けた重要な一歩」を踏み出したとコメントしました。両国の国民に経済商業上の多くの成果をもたらし、地域の安定強化にもつながるとしました。

