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ベトナム東北部クアンニン省人民委員会によりますと、同省にあるヴァンドン国際空港に空路で到着する人は30日間に、世界遺産ハロン湾と、ベトナム仏教の発祥地として知られているイエントゥ遺跡区の見学料を免除されることになりました。また、ヴァンドン空港とハロン市などを結ぶシャトルバスを無料で利用することができます。また、国内外の航空会社がヴァンドン空港への空路を開設すれば、クアンニン省のメディアで無料で広告を掲載することになりました。
クアンニン省文化スポーツ観光局のファム・ゴック・トゥイ局長は次のように語りました。
(テープ)
「ヴァンドン国際空港をピーアールするために、まず人々を対象とする宣伝啓蒙活動を強化する必要があります。また、航空会社に空路開設を奨励することです。そして、旅行会社などに多くのツアーの開設を奨励することも重要です。ヴァンドン空港が開設されてから、空路でクアンニン省を訪れる国内外の観光客が急増することを期待しております。」
なお、12月30日に本格的に開設されるヴァンドン国際空港は1日、7千人を受け入れることができます。

