トゥオン国家主席とウィドド大統領がアーチストとともに写真を撮る(写真:TTXVN)

晩さん会で、トゥオン国家主席は、ベトナムとインドネシアの友好関係は歴史、文化に関する類似点、および両国民の自立の精神という強固な基盤のほか、ホーチミン主席とスカルノ大統領との親密な関係を基礎に築かれたものであると強調しました。また、トゥオン主席はベトナムとインドネシアは適切な時期に両国間の戦略的パートナーシップを新しい発展段階に押し上げる決意を固めていると明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムとインドネシアはいずれも、東南アジア地域において戦略的な役割と位置にあることから、両国間の緊密な協力は、ASEAN共同体の力強い発展のほか、地域と世界の平和と安定、協力、発展に積極的に貢献することを確信しています」

一方、インドネシア大統領は、ベトナムとインドネシアが友好と相互尊重の関係を築き、あらゆる分野における協力が絶え間なく発展していると評価したうえで、両国の発展と両国国民の繁栄のため、両国が引き続き協力を強化することを望んでいると述べました。