ウクライナの前向きな反応を受けて、ドナルド・トランプ米政権は軍事援助の一時停止を解除しました。

トランプ氏がウクライナに強い圧力をかけ、モスクワに接触したことで同盟国を驚かせる中、ウクライナ当局はサウジアラビアでの会談に意欲的に臨み、空と海での部分的な停戦を提案しました。

米国の代表団はさらに要求し、ウクライナが1か月間の全面的な停戦案に同意したと述べました。

マルコ・ルビオ米国務長官はジッダの豪華なホテルで行われた約9時間にわたる会談後、「われわれはきょう、停戦と即時交渉に入るという案を提示し、ウクライナがそれを受け入れた」と記者団に語りました。

続けて、「この提案を今、ロシアに持ち込み、彼らが平和を受け入れることを期待している。ボールは今、彼らのコートにある」「もし彼らがノーと言えば、残念ながら、ここで平和を妨げるものが何であるかがわかるだろう」と述べ、2022年2月にウクライナに全面侵攻を開始したロシアについて語りました。(AFP)