7月22日、ウクライナ南部オデッサ州イズマイル港に積み上がったトウモロコシの実=AFP |
ウクライナのクレバ外相は7月31日、クロアチアのラドマン外相と会談し、ウクライナ産穀物の輸出にクロアチアの港を利用する可能性を巡り合意したと明らかにしました。
クレバ外相は、ウクライナ産穀物輸出に向けたいかなる取り組みも「世界の食料安全保障への真の効果的な寄与となる」とし、最も効率的なルートの確率を目指すと語りました。
また、武器が会談の主要議題だったと明らかにした上で「近く実行に移される具体的な合意がある」と述べ、詳細には踏み込みませんでした。(ロイター)

