〈写真:AFP/TTXVN) |
今回のゼレンスキー氏の発言は、英国主導の合同遠征軍の首脳に向けたビデオ演説の中で出ました。ゼレンスキー氏はこれまでウクライナのNATOへの早期加盟を求めていましたが、その立ち位置から離れたようです。
ゼレンスキー氏は、NATO加盟について「開かれた扉」政策があると聞いてきたものの、そこから入ることはできないと聞いたと指摘しました。それは真実であり、認めなくてはならないと述べました。
ゼレンスキー氏は「うれしいことに国民はこの点を理解し始め、自分たち並びに我が国を支援する友好国だけを頼みとするようになっている」と述べました、
ウクライナがNATO加盟に意欲を示していたことは、ロシアのプーチン大統領が今回の「特別軍事作戦」をウクライナに対して開始した理由のひとつでした。(CNN)

