(写真:ロイター)

ロシア軍が関与する東部の紛争やウクライナ艦船の拿捕(だほ)事件を巡り、対露関係の悪化に歯止めがかからず、選挙にどの程度まで影響を与えるのかが注目されています。

シンクタンクのラズムコフ・センターなどが12月下旬までに実施した世論調査では、どの候補も支持率が2割に満たず、決選投票(4月21日)にもつれ込む公算が大きいです。

出馬意向を正式表明していない現職ポロシェンコ氏の支持率は13・8%で2位にとどまります。