ウクライナ南東部マリウポリで、破壊された建物のそばを歩く市民(2022年4月28日撮影)=THX/TTXVN |
スイスで4日から開催された「ウクライナ復興会議」には、日本や欧米各国を含む約40カ国が参加しました。
会議のなかでウクライナ政府は、復興には総額およそ7500億ドル(約101兆円)が必要だと訴えました。
その後、ウクライナが復興を主導し進めるとしたうえで、資金用途の透明性を確保することなどを原則として掲げた「ルガーノ宣言」が採択され、各国が協力していくことを確認しました。
莫大な資金の確保が今後の課題となっていて、ウクライナのシュミハリ首相は「各国で凍結されているロシアの資産を使うべきだ」と提案しています。(テレビ朝日)

