(写真:ロイター) |
フォンデアライエン氏は、ウクライナについて、あらゆる種類の軍装備品を必要としているとし、先進的なシステムも含めて扱うことができるとの見方を示しました。
フォンデアライエン氏は「ラムシュタインで、大きな進展があることを望む」と述べました。ドイツにある米軍ラムシュタイン空軍基地では20日に「ウクライナ防衛コンタクトグループ」の一環として、各国がウクライナの防衛当局者と会合を行います。
ドイツに対してはここ数日、軍事支援の水準について圧力がかかっています。英国はドイツに対し、ドイツ製の高性能戦車「レオパルト2」をウクライナに送るほか、他国のレオパルト2の供与も認めるよう求めています。
フォンデアライエン氏は、ロシアに対する制裁の第10弾が近く実施されるとも明らかにしました。(CNN)

