(共同)ウクライナ東部の紛争収拾を目指すロシア、ウクライナ、ドイツ、フランス各国の外相会談が12日、ベルリンで開かれました。年末の和平合意の履行期限を控え、ロシアと欧米の攻防は重要な局面を迎えました。
ドイツのシュタインマイヤー外相は会談後、前線では停戦が約2週間維持され、兵器撤去をさらに進めることで合意したと明らかにしましが、政治決着をめぐっては具体的進展がなかったとみられます。
(共同)ウクライナ東部の紛争収拾を目指すロシア、ウクライナ、ドイツ、フランス各国の外相会談が12日、ベルリンで開かれました。年末の和平合意の履行期限を控え、ロシアと欧米の攻防は重要な局面を迎えました。
ドイツのシュタインマイヤー外相は会談後、前線では停戦が約2週間維持され、兵器撤去をさらに進めることで合意したと明らかにしましが、政治決着をめぐっては具体的進展がなかったとみられます。