(写真:govexec.com) |
レズニコフ国防相は、アメリカの軍事・情報機関の「機密」「最高機密」文書がソーシャルメディア(SNS)に掲載されたことについて、「虚実が入り混じっている」と指摘しました。「とりわけ米国などのウクライナの同盟国間の信頼感を低下させることが目的であることは明白」とし、「この企ての恩恵を受けるのは無論ロシアとその同盟国だ」と述べました。
また流出した文書に示されていた、北大西洋条約機構(NATO)の特殊部隊がウクライナ国内で活動しているという情報は「事実ではない」と強調しました。
ロシアのリャブコフ外務次官は12日、流出した一連の文書は偽物で、ロシア政府を惑わすための意図的な試みの可能性があるという見方を示しました。(ロイター)

