ゼレンスキー大統領(AFP/TTXVN撮影)

4日、アメリカのサリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)はウクライナの首都キエフを訪問し、来週8日の米中間選挙後も、アメリカのウクライナ支援が「断固とし、揺らぐことはないと確信している」と表明しました。

サリバン氏はウクライナのゼレンスキー大統領らとの会談後、「必要に応じリソースを確保し、議会の上下両院から賛成票を取り付けるつもりだ」と記者団に語りました。

さらに、アメリカのバイデン大統領が経済・人道・安全保障支援の継続に向け、「いかなるシナリオの下」であれ、超党派の協力にコミットしていると述べました。(ロイター)