ロシア国防省のイーゴリ・コナシェンコフ報道官=RIA Novosti |
コナシェンコフ報道官によりますと、ウクライナの戦闘機部隊は殲滅されたということです。
ロシア航空宇宙軍の戦闘機、及び地対空防衛ミサイルシステムによりウクライナ軍のSU-27戦闘機3機に加え、無人爆撃機3機が新たに撃墜されたということです。
5日と6日の2日間でウクライナ軍は戦闘機11機に加え、ヘリコプター2機を失いました。報道官によりますと、ロシア側はウクライナ軍が所有する戦闘機の数を正確に把握しているということです。
先にウクライナ軍の戦闘機はその一部が国境を越え、ルーマニアなどの近隣諸国へ移動しました。コナシェンコフ報道官はウクライナ軍の戦闘機が近隣諸国の航空基地を使用し、そこからロシア軍に対する攻撃を開始する場合、これらの国々はロシアとの衝突に参加したものと評価すると警告しました。(Sputnik)

