(写真:CFP) |
停戦交渉をめぐっては14日にオンライン形式で開きましたがウクライナ代表団によりますと、「追加の作業や個別事項の定義を明確にするため」一時中断していました。15日に再開する予定ですが、ウクライナ側は「政治体制があまりに異なるため不一致を招いている」としていて予断を許さない状況です。
一方、ロシア側は交渉について、今後オンライン形式で毎日行うと説明しました。こうした中、ウクライナ国営の原子力企業エネルゴアトムは14日、ロシア軍が制圧したザポロジエ原発の敷地内で「ロシアが弾薬を爆発させた」と発表しました。
これについて、IAEA=国際原子力機関は14日、不発弾処理との報告を受けていることを明らかにしましたが詳細はわかっていません。
こうした中、ロシアでは14日、政府系テレビのニュース番組の生放送中に「戦争反対」などと書かれたメッセージを掲げた女性が乱入しました。
独立系メディアによりますと女性はこのテレビ局の編集スタッフで、警察に連行されたということです。(テレビ東京)

