林大臣は、日本、アメリカ、オーストラリア、インド4カ国の協力枠組み「クアッド」の外相会合のため、11日からメルボルンを訪れていて、到着後、アメリカのブリンケン長官と個別会談を行いました。
ウクライナ情勢を巡り、G7との連携を示すため、アメリカの要請を受けて、ヨーロッパへのLNG(液化天然ガス)の融通を決めたことを伝え、仮にロシアが侵攻した場合の制裁についても意見交換したとみられます。(テレビ朝日)