停戦協議の席に着くロシア代表団(左)とウクライナ代表団=rianovosti |
ウクライナ側が、速やかな停戦とロシア軍の撤退を求める一方、ロシア側は、ウクライナの中立化と非軍事化を要求し、ウクライナの高官は「交渉が難航している」と指摘しました。
双方は協議した内容を持ち帰り、近日中にポーランドとベラルーシの国境地帯で交渉を再開することで一致しました。
一方、ロイター通信によりますと、アメリカ国防総省の高官は28日、ロシア軍がウクライナの首都キエフからおよそ25キロの地点に迫り、数日以内にキエフを包囲しようとしているとの見方を示しました。(テレビ東京)

