19日から20日にかけて、ベラルーシの首都ミンスクでウクライナ東部の正常化に向けた和平協議が開かれ、ウクライナ政府軍と親ロシア派武装集団が前線に30キロの緩衝地帯を設置し、全ての武器使用を禁止することで合意しました。


ウクライナのクチマ元大統領(中央)その合意を発表(写真:tienphong)

緩衝地帯は24時間以内に設置し、重火器を域内から撤退し、また、ウクライナ国内から外国からの雇い兵を撤退させます。

親ロ派武装集団の支配地域上空で無人機を含む軍用機の飛行を原則禁止することや、政府軍、親ロ派の双方が新たな部隊編成をしないことでも一致し、覚書 に署名しました。