このプロジェクトは国連の「緑の気候基金」の3千万ドル以上の無償援助を受け、今年から2025年まで、ダクラク、ダクノン、ビントゥアン、ニントゥアン、カインホアの各省で実施される予定です。これにより、灌漑システムの現代化、水源と住民の生計の確保、気候変動に抵抗できるような農業技術の適用、農業と市場に関する情報提供の推進が図られるとしています。

なお、ダクラク省に対する援助額は450万ドルで、プロジェクトが完成された暁には、11の村のおよそ6千世帯が恩恵を受けられるようになります。