プムジレ・ムランボ-ヌクカ女史とミン副首相兼外相
(写真: Dương Giang/TTXVN )

3月31日、ハノイで、ファム・ビン・ミン副首相兼外相はベトナムを訪問中のジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関のプムジレ・ムランボ-ヌクカ事務局長と会見しました。

席上、ミン副首相兼外相はベトナムに対するUNウィメンの協力と支援を高く評価していると強調すると共に、「男女平等はベトナムの憲法の中で具体的に規定されている。現在、ベトナムはこの問題に関する法律の整備を継続している」と明らかにしました。

一方、プムジレ・ムランボ-ヌクカ事務局長は「多くの国が社会福祉を最優先課題として見なしている。そこで、ベトナムは経験を各国と交換することが出来る。」と強調すると共に、今後も、ベトナムはUNウィメンと引き続き協力するよう希望を表明しました。