
シンポジウムの光景
14日、ハノイで、VCCI=ベトナム商工会議所とUSAID=アメリカ国際開発庁は「行政手続改革、税関当局と企業がWTO=世界貿易機関のTFA=貿易円滑化協定を実施」と題するシンポジウムを共催しました。
これは、TFAや、ベトナム経済に対する試練、税関当局の役割などに関する各機関、企業の理解の深化を目指すものです。
席上、参加者らは「関税と税関は、各企業の輸出入活動において重要な役割を果たしており、税関と関税改革は差し迫った問題となっている」と指摘しました。また、「今回のシンポジウムを通じて、企業はTFAの公約と自らの利益をさらに理解できるようになる」との意見が相次ぎました。
席上、税関総局の代表は「今後、関連各機関や、企業と連携して、TFAを効果的に展開する」と公約しました。
