会議の様子=Minh Thi |
3日、ホーチミン市で、投資分野に携わる大手企業「ビナキャピタル(VinaCapital)社」は投資家会議2023を開催し、150人以上の外国人投資家が出席しました。今回は、2005年に同社が最初の投資家会議を開催して以来、最大の投資家の参加数となります。
会議に参加した投資家の中で、日本や韓国など北アジア地域からの投資家が大多数を占めており、これらの投資家は、約1兆ドルの資本を運用している企業や投資ファンドなどを代表しています。
席上、専門家らはベトナムの社会経済開発事業について紹介し、ユニークな視点を取り上げました。ビナキャピタル社のドン・ラム最高経営責任者は、「最近の予備調査では、外国人投資家がグリーン転換、および半導体チップ生産をはじめベトナムの消費分野に関心を持っている」と明らかにし、「これは中長期的な資本を誘致する良い機会である」との見解を示しました。

