シー総裁(右)とモンゴルの大使 |
14日、当放送局(VOV)本部で、ド・ティエン・シー総裁はモンゴルのジギジェエ・セレエヤフ大使、および、インドのサンディープ・アリア大使と個別会見を行いました。これらの席で、シー総裁は大使らにVOVについて紹介しました。
モンゴルの大使との会見で、シー総裁は、「VOVはベトナムとモンゴルの指導者らの活動に関する情報を迅速に伝えている。近いうちに、VOVはレポーターグループをモンゴルに派遣する予定である。これらのレポーターはモンゴルの自然風景を録画し、モンゴルに関する情報を集める。これはベトナム人にモンゴルの文化・国土・人々の美しさを紹介することを目指すものである」と明らかにしました。
また、シー総裁は、「両国が来年に国交樹立70周年を迎えるにあたり、VOVは在ベトナムモンゴル大使館や、ベトナム・モンゴル友好協会と連携して、モンゴルに関するコンテストを開催する予定である」と述べました。
シー総裁とインドの大使 |
一方、ジギジェエ・セレエヤフ大使は、「モンゴル国民は常に、ベトナムを重視し、ベトナムに暖かい気持ちを寄せている」と明らかにするとともに、VOVがモンゴルの国家テレビ局と連携し、モンゴルの歴史や、文化、今日の生活などをベトナム人に紹介していくことへの希望を表明しました。
インドの大使との会見で、シー総裁はインド側に対し、インドに派遣されるVOVのジャーナリストに便宜を図るよう訴えました。これに対し、サンディープ・アリア大使は、「報道界は両国関係の深化に重要な役割を果たしている」と強調するとともに、VOVとインド放送協会(Prasar Bharati)が早期に、協力合意書を締結するよう訴え、「これは両国関係や、両国国民間の相互理解・信頼の強化に役立つ」と語りました。


