18日午後、ホーチミン市で、東南アジアフットサル選手権「HDバンクカップ2017」を紹介する記者会見が行われました。

この大会は、VFF=ベトナムサッカー連盟や、VOV=ベトナムの声放送局の共催により、今月26日から11月3日までホーチミン市で行われます。これは、アジアフットサル選手権大会2018の予備戦で、各国のチームが2019年の世界フットサル選手権大会を準備するためのチャンスとも見られています。

ベトナムが東南アジアフットサル選手権を主催するのは今回が3回目で、1回目は2009年、2回目は2010年でした。そして、ベトナムチームは2回に銀メダルを、3回に銅メダルを獲得しました。記者会見で、VOVのグエン・テー・キー総裁は次のように語りました。

(テープ)

「この大会を通じて、VOVは迅速に発展しているベトナムサッカーを新しい発展段階を押し上げることを望んでいます。あらゆるスポーツの発展のためには、スポーツ部門のほか、報道機関などの関心が必要とされると思っています。」

一方、VFF側は、「東南アジアフットサル選手権『HDバンクカップ2017』はサッカーファンの注目を集めている」とした上で、VOVの支援を高く評価しました。