これにより、ベトナムはパンデミック収束後の模範的な成長モデルとなっているとしています。
日経の英文メディア「日経アジア」はベトナムを、「世界で最も優れた感染症管理戦略を持つ 10 か国の 1 つ」、および「外国投資のシフトを受け入れるのに最適な国」に選びました。
一方、シンガポールに拠点を置く英語ニュースチャンネル「チャンネルニュースアジア」はアメリカのデューク大学国際開発センターのセンター長、エドマンド・マレスキ教授の「新型コロナ後のベトナムの模範的な回復」という記事を掲載しました。マレスキ教授によりますと、ベトナムはアジアの中で経済的パフォーマンスが高い国であり、新興国の感染症収束後の成長モデルとなっているとしています。また、2022年のベトナムへの外国投資プロジェクトは前年と比べ、15%増にあたる1570件で、投資総額は99億ドルを突破し、輸出額においては前年比5.7%増にあたる583億ドルとなっているとしています。
こうした中、ロイター通信は2022年のベトナムのGDP成長率は8.02%に達し、アジア太平洋地域で最も高い数字となったと強調しました。
