(写真:TTXVN)

フランスのAFP通信は両首脳の初めての単独会談を伝えた際、双方の努力は朝鮮半島の非核化に関する合意につながるとの楽観的な見方を示しました。また、「トランプ大統領が今回の首脳会談が最初のシンガポール首脳会談と同等、またはそれ以上であることを期待すること」と「金正恩委員長がハノイ首脳会談が立派な成果を収めると確信すること」を明らかにしました。

一方、中国の新華社通信は金正恩氏の言葉を引用し、「双方は努力、そして忍耐し、第2回会談に至った」と明らかにするとともに、「中国は朝鮮半島の非核化と同半島の長期的な平和、及び東北アジアの安定の維持に取り組む」と強調しました。

こうした中、イギリスのロイター通信やアメリカのAP通信なども両首脳の発言を引用し、第2回首脳会談を楽観視しています。

チェコのメディアも「この会談はシンガポールでの会談より、良い結果が出てくる」との見解を伝えました。