アメリカ人観光客のウィリアム・ウィキンソンさんは、「ハノイを訪れるのは2回目であるが、今回は米朝首脳会談の開催日に当たる。ハノイ市内は美しく飾り付けられていることを目にした」と話しました。また、「今回の米朝首脳会談が成功し、世界に平和をもたらすことを望んでいる」とし、次のように語りました。

(テープ)

「会談後も、平和のための措置をさらにとる必要があると思います。ベトナムは素晴らしい。ベトナム人も素晴らしい。ハノイを愛しています。これからも、ハノイに戻ってきたいと思います。世界の人々がハノイにやってくるよう望んでいます。」

一方、フランスや、ブラジル、日本などからの観光客は、「ハノイが文化的かつ安全な都市であることから、米朝首脳会談の開催地として選ばれることは当たり前である」との見方を示しています。

(テープ)

「この会談で、アメリカと朝鮮をはじめ関係国の首脳らが衝突を解決するための方法を見出すことを望んでいます。また、ほかの国々での衝突も早期に解決されることも期待しています。」

「米朝首脳らの会談はよいことだと思います。彼らが立場の隔たりを縮めることはアジアとアメリカにとっていいこと、そして、世界の平和に役立ちます。」