レ・ティ・トゥ・ハン報道官は、国内と世界の新型コロナの感染状況を基に、保健省が15日、入国者を対象とする感染症対策に関する公文書を発布したと明らかにしました。

また、政府は、新常態における観光活動の再開を決定しました。これに従って、これまで関係省庁、部門は連携し、外国人観光客の受け入れに関するガイダンスの作成を進めてきました。

ハン報道官によりますと、外務省は、国外にあるベトナムの代表事務所やビザ発給を委託されている当局に対し、国内の関係機関、組織と協力し、ベトナムへの旅行や市場調査、投資を検討中の外国人のビザ申請に対応するよう指示したとしています。

さらに国際条約、または、ベトナムと相手国の双方にとって平等な形で、二国間の相互のビザ免除措置を再開します。これにより、シンガポール、タイを含む東南アジア諸国のビザ免除措置が再開されます。