9月2日のベトナム独立記念日とホーチミン主席の遺書の遂行45周年に当たり、2日、在キューバベトナム大使館は、首都ハバナのピースパーク敷地内にあるホーチミン主席の像に花を捧げました。

この席で、在キューバベトナム大使館のズオン・ミン大使はホーチミン主席の生涯と革命事業を振り返ると同時に、「ホーチミン主席は長年にわたる世界各国での体験を、植民地主義者の支配下にある各民族の苦しみについて深く理解するようになり、ベトナムにおける民族解放の道を見出した」と強調しました。
一方同日夜、オーストラリアのパースの総督官邸で、在パースベトナム総領事館は、記念式典を開きました。席上、西オーストラリア州のウェイン・マーチン知事代理はベトナムの成果、及び両国関係の発展を高く評価すると共に、ベトナムの政府と国民が引き続き多大な成果を収めていくよう希望を表明しました。
