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観光客の誘致を目指す査証免除協定の締結やベトナム人の出国、および外国人のベトナム入国への条件づくりに関し、ソン外相は次のように語りました。

(テープ)

「第一、外務省は各省庁と協力し、外国人、ならびに国外在留ベトナム人向けの出入国手続きの簡素化に取り組んでいること。第二、外務省、および各省庁は各国との直接交渉を行い、相互査証免除協定を締結したことです。これにより、ベトナムと28か国の国民は査証免除の対象となっています」

一方、国外在留ベトナムの知識人の誘致について、ソン外相は次のように明らかにしました。

(テープ)

「現在、ベトナム人およそ600万人は130の国と地域に住んでおり、その中で知識人はおよそ10%を占めています。私たちは各省庁、地方と協力し、この人的資源の活用に力を入れています。第一、国外駐在代表事務所はベトナム人コミュニティに知識人協会などの設立を働きかけていること。第二、各省庁と連携し、知識人を結びつけることです。毎年、外務省は複数のイベントをオンライン、および対面方式で行っています」

ソン氏は国民保護や貿易投資協力合意書などの展開、文化外交、ベトナムの世界文化遺産の保存、発揮についても質問に答えました。